マークスクエア

BLOG

レインボーブリッジが虹色

2024年11月8日


初めて見たレインボーカラー、東京タワーも一緒に見られます


レインボーブリッジが2023年に30周年を迎えたことは以前お伝えしました。
都内移動では何かと利用機会の多い橋ですが、30年余りの歴史の中で初めて
レインボーブリッジのレインボーカラーを見ました。

レインボーブリッジのライトアップは、寒色であるシロ(夏色)と暖色である
オレンジ(冬色)の2パターンが基本です。(この2色、東京タワーと合せたのでしょうか)
この2色を基本としながら、イベントに合わせて特別なライトアップをしています。
コロナ禍がまん延している頃はブルーでした。
ブルーはコロナと戦っている医療従事者への感謝のメッセージだったと記憶しています。

ところで、レインボーブリッジの光を管理しているのは、なんとなく日本国か東京都
だと思っていたのですが、調べてみると首都高速道路(株)でした。
そこで高速道路の各運営会社の売上・利益を調べてみました。

・首都高速道路(株) : 営業収益 3.402億 営業利益 : 43億
・NEXCO東日本 : 営業収益 1兆450億 営業利益 : 11億
・NEXCO中日本 : 営業収益 9.839億 営業利益 : 109億
・NEXCO西日本 : 営業収益 1兆770億 営業利益 : 132億
※2023年3月決算

営業利益は、道路の維持管理(設備投資)の関係で、毎年微妙に変わると推察されます。
自然災害が発生すると大幅なマイナス(営業損失)が発生することでしょう。
首都高速が東京周辺の限られたエリアで営業していることを考えると、
3.000億半ばの営業収益は凄いことがわかります。
これが渋滞の原因だと考えられます。※巨大駐車場と揶揄されます
※スミマセン…レインボーブリッジと関係ない話しでした

この30年でレインボーブリッジは、東京観光の目玉の一つになりました。

今もお台場は、レインボーブリッジを眺めるインバウンドで賑わっていることでしょう。

F.T